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更新 2018/10/24


最新情報  
第3回『めざせ!あそびの達人』 おたのしみバスツアー
 7月8日(日) 8:15-16:00 つくば方面
 達人受講生・リーダース・役員計44名でつくばにバス見学に出かけました。リーダースによるバスレクを楽しみながら、約1時間で最初の見学地JAXAに到着。ガイド付き見学ツアーに参加をして、JAXAの紹介の上映後、バスに乗り(JAXAの敷地は、東京ドーム12個分で、とても広い)宇宙飛行士養成棟へ。ガイドの方から、入口正面にある、宇宙服(宇宙船外で着用)のしくみを聞きました。着るのには二人がかりで、背中の白い箱は生命維持装置というもので、酸素・水・バッテリーが入っています。ヘルメットの全面は金色で、強い太陽光から目を守るサングラスの役割を持ち、暗い時の作業のためにヘルメット横にライトも付いています。また胸元の黒い大きなダイヤルは、作業時に熱がこもった時に、服の中にある管に水を流して、温度調節をするバルブとのこと。ダイヤルの数字は逆に書いてあり、これはヘルメットの中で下を向いたりできないので、宇宙服手首内側に付けたミラーで数字を映して確認するためのもの。この宇宙服だけで、小型宇宙船の役割を持っていると言われているそうです。「すごいネ!」「いくら位するのかな?」など、みんな興味しんしん!
 宇宙食、船内用ウェアの展示もあり、ポロシャツ・ズボン・運動靴など、特殊な素材でいろいろな工夫がされていました。中でも運動靴は、足袋(たび)型で、足の指が動きやすく、靴ひも1本で着脱できるように、サイドにマジックテープが付いていました。
宇宙学生物研究室では、1,994年の向井千秋宇宙飛行士と一緒に、宇宙に行った4匹のメダカから、「宇宙メダカ」が誕生して、向井氏と共に親メダカと赤ちゃんメダカが帰還して、その子孫が今も水槽の中で育っていました。「わー!すごい」。
宇宙飛行士になるための条件は、健康、語学(英語)力、協調性の3つで、その中で、協調性がもっとも重視されているとのことでした。6月に帰還した金井宣茂氏の写真も有り、「この人金井さんだ!」「1ヶ月前にもどってきたんだよ!」とみんなで盛り上がっていました。
国際宇宙ステーション「きぼう」の運用管制室では、管制室の仕事の様子を見学できました。運用管制官は、「フライトコントローラー」とも呼ばれていて「フライトディレクター」というリーダーの指揮のもとに、NASAジョンソン宇宙センターとも交信しながら、24時間体制で「きぼう」を監視しているそうです。正面には、3つの大きなスクリーンが見えて、左側に、UT(世界標準時)JT(日本標準時)などの時刻が表示され、モニターからリアルタイムで、美しい宇宙が映されて、私たちも様子を見ることができて、ラッキーでした。
 

H-Uロケット前にて

宇宙服は小型宇宙船!

「宇宙メダカ」の子孫
 午後は、地図と測量の科学館の見学で、まず初めに、オリエンテーションルームで、ビデオ上映がありました。主人公の小学生の父親が、30年前に埋めたという、タイムカプセルの中から、主人公と友達が古地図を見つけて、30年前に書かれた地図(父が小学生の時に作ったもの)をたよりに、コンパス、地図記号などで、今は無くなっている店・家・道路などをさがすというストーリーでした。参加した受講生と同年代の子ども達のストーリーで、みんなも、地図に興味を持ったようです。
 次に、一階フロアの「日本列島空中散歩マップ」を、3Dメガネを使って歩き、「海底が見えるみたい」「長野県は高い山ばかり」「富士山はすごく高いよ!」などの声。
 

歴代宇宙飛行士わかるかな?

3Dメガネを使って

この記号は何かな?
 記号あてクイズでは、ガイドの方から、平成になって出来た記号があることを教えてもらって、とても物知りになった気分でした。
その後、中庭の地球ひろばに出て、測量用航空機「初代くにかぜ」の説明を聞きました。1960年〜1983年まで空を飛び回り、飛行距離はなんと地球を5周半、今は3代目が活躍しているそうです。そして、中庭の地図記号をさがして、地図記号クイズラリーに挑戦しました。
 二階フロアでは、色々な古地図から現代のものまでたくさんの種類の展示が有りました。伊能忠敬が17年間測量して、手書きで作った日本地図、べハイムの地球儀(現存する最古のもの)は、アメリカ大陸発見と同年1492年に作られたもので、まだ、アメリカ大陸の表示は無く、ジパング(日本)、は表示されていました。
 チャレンジコーナーでは、実際にパソコンにふれることができて、あそび感覚で地図に関する情報や、クイズなどを楽しみ、有意義な一日を過ごしました。

初代くにかぜを見て

地図記号クイズラリー

パソコンで地図作り
第2回「みんなであそぼう」デイキャンプ
 7月22日(日) 10:00-14:00 げんき村キャンプ場
 猛暑日のため、10月21日(日)に延期になりました。
第3回『みんなであそぼう』 創作活動
 9月30日(日) 10:00-12:00 流山市生涯学習センター
 市子連会員35名の参加で、「びゅんびゅんごま」を作ってあそびました。まず初めに、牛乳パックを切りぬいた長方形と正方形の二種から、自分の好きな型を選び、絵を描いたり、マスキングテープをつけたりして作りました。中心にたこ糸を通して出来上がーり!低学年も自分で作ったこまをびゅんびゅんまわして、「すごーい!色がきれい」「おもしろーい」などの声。
次に、球体のこまに挑戦!リーダースの説明で「ここがポイントなので、みんな注目!」球体を作るのはなかなかむずかしい。でも大丈夫!リーダースがやさしく教えてくれましたネ。なかなかの力作で、ステキに仕上がり、親子で作品を手に、全員で記念撮影です。次回は、7月から10月に延期したデイキャンプを楽しもうネ!

ここがポイントでーす

上手にできたかな?

自分で作ったよ
第4回『めざせ!あそびの達人』 つくってあそぼう
 9月30日(日) 10:00-15:00 流山市生涯学習センター
 久しぶりに集まった受講生!リーダースによる「レク」で始まり、次回の市民まつりゲームコーナーアシスタントの事前活動をしました。
 いつもあそびを教えてもらっている自分達が、市民まつりでは、教える側になります。「だるまおとし」「キャップコレクト」「フリスビーターゲット」「コロコロ」と4ゲームを実施することになり、まだ準備が完全でないゲームコーナーもありましたが、みんなでどのようにあそぶゲームなのかを知るために、おもいっきりあそびました。
 午後は、班ごとに、どのコーナーを担当したいかなど役割を決めて、各コーナーの看板作りをしました。リーダースのアドバイスもあり、すばらしい看板の出来上がりです。市民まつりでは、みんなで、あそびに来る子ども達に、たくさんあそびを教えてあげてネ!

リーダースによる「レク」

ゲーム楽しいネ
 
みんなで協力して
  
イラストもつけようか
 
出来上がりました
 

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